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イベント情報

【立命館大学】車いすの移動アクセシビリティ シンポジウム&ワークショップ

京都府

■開催日時

2020.02.23(日)

■会場

立命館大学 朱雀キャンパス1階多目的室

■参加対象

どなたでも参加いただけます(事前申込不要・参加無料)

■主催

立命館大学生存学研究所

■イベント概要

立命館大学
車いすの移動アクセシビリティ シンポジウム&ワークショップ

日時:
2020年2月23日(日) 10時から16時(開場:9時30分)

場所:
立命館大学 朱雀キャンパス1階多目的室

主催:
立命館大学生存学研究所

参加:
無料(参加申し込み不要)

※会場の近くに駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。
※情報アクセス保障(手話通訳・文字通訳)については、2月13日(木)まで
にご連絡をお願いいたします。

企画趣旨
【シンポジウム】
誰でも自由にどこへでも行ける。この社会は果たしてそれが実現されている社
会でしょうか。移動の自由は、障害者・高齢者等のQOL(生活の質)を担保す
るひとつの指標といえます。この移動アクセシビリティ・プロジェクトでは、
バス、タクシー、電車、飛行機等、種々の公共交通機関における車いす(電動
車いすやハンドル形電動車いすを含む)使用者のアクセシビリティを中心にす
え、近未来のパーソナル・モビリティのありようについても文理融合的な未来
デザインを企図しています。
このシンポジウムでは、「移動の自由、行きたい場所へのアクセスへの自由は
誰もが差別されることなく、保障されるべきもの」という視点にたちながら、
今回はとくに飛行機での移動を糸口に、多様な移動ツールを持つシンポジスト
の皆さんにそれぞれの実践や移動に関する問題点についてお話しいただきま
す。それらを通して見えたいまの社会のありかたを再考します。

シンポジスト
•木島英登(バリアフリー研究所)
•増田英明(一般社団法人日本ALS協会/日本ALS協会近畿ブロック/
特定非営利活動法人ある)
•大谷いづみ(立命館産業社会学部教授/生存学研究所副所長)

司会:
川端美季(立命館大学先端総合学術研究科研究指導助手/生存学研究所
プロジェクト・マネージャー)

挨拶:
立岩真也(立命館大学先端総合学術研究科教授/生存学研究所所長)

【ワークショップ】
趣旨
近い未来、車いすは誰もが乗るものになるかもしれない。
車いす利用者でもそうでなくてもWHILLの車いすにのってみよう。
車いすにのったことのない人は、のってみる。
電動車いすにのったことがなくて、WHILLにのれる人はのってみる。
車いすWHILLにのって何ができて何ができないか、大学のなかを探検してみよう。

WHILL(次世代型電動車椅子・パーソナルモビリティ)

内容
当日、ワークショップに参加される方には、実際にWHILLの操作方法をある程度習得した後に、大学キャンパス内や大学近辺を移動してWHILLと車いすのアクセシビリティを体感していただきます。
会場にもどり、参加者間で体験を共有する機会をもつ予定です。

■備考

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