イベント情報

【京都府立大学】平成31年度 桜楓講座(春の部)の開催

京都府

■開催日時

2019.06.08(土)~ 2019.06.29(土)

■会場

京都府立大学 稲盛記念会館103教室

■参加対象

参加無料

■主催

京都府立大学

■イベント概要

京都府立大学
平成31年度 桜楓講座(春の部)の開催

京都府立大学では、毎年春と秋に公開講座「桜楓講座」を開講しています。
各学部の教員が各々の研究内容を分かりやすく解説し、毎回ご好評をいただいています。
今年度の春の部は、生命環境科学研究科と文学部から以下のテーマをお送りします。ぜひご参加ください。

「よろず作ります~化学を使って役に立つものを作る~」

日時: 6月8日(土) 10:00~12:00
会場: 京都府立大学 稲盛記念会館103教室

生命環境科学研究科教授 椿 一典(つばき かずのり)

化学は新しい化合物を作り出すことができる学問です。私たちは有機合成化学の手法を用いて、新しい反応を開発したり、新しい物質(まだ誰も合成したことがない化合物)を作り出したり、有用天然物の全合成などの研究を行っています。
本講座では、pH指示薬として一般的なフェノールフタレイン(酸性で無色、アルカリ性で紫色)を土台として用い、さまざまな細工を施した化合物のお話をします。

「『方丈記』を読んで日本語の歴史を考える」

日時: 6月29日(土)10:00~12:00
会場: 京都府立大学 稲盛記念会館103教室
文学部准教授 鳴海 伸一(なるみ しんいち)

「方丈記」は著名な古典ですが、部分部分の解釈については、これまでに明確に解決されていないものや、結論が割れているものもあります。文学的なアプローチだけでなく、日本語の歴史という観点からの考察によって、新たな解釈を提示することはできないでしょうか。あるいは、本文を解釈する作業をすることによって、そこから、ことばの変化について考えることもできるように思われます。
本講座では、「賞罰はなはだし」という表現の解釈を通じて、日本語(ことば)の歴史(変化)、特に語の意味変化について考えてみたいと思います。

■備考

申込みについて

申込締切 
「よろず作ります~化学を使って役に立つものを作る~」 6月8日(土)開催
…6月7日(金)まで

「『方丈記』を読んで日本語の歴史を考える」 6月29日(土)開催
…6月28日(金)まで

*申込締切後であっても、定員に余裕があれば受付を行いますので、お問い合わせください。

受講料/無料

申込方法
はがき、FAXまたはE-mailで、受講日・住所・氏名(フリガナ)・電話番号をご記入のうえ、下記申込先までお申し込みください。

*お申し込みの際の個人情報は、本講座の事務連絡及び本学公開講座のご案内以外の目的で使用することはありません。
*申し込まれた方は、特に連絡がない限り参加が可能ですので、当日、会場へお越しください。

申込先
〒606-8522 (住所記入不要)京都府立大学京都地域未来創造センター「桜楓講座」係
TEL 075-703-5390
FAX 075-703-4979
E-mail kirpinf

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