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イベント情報

【立命館孔子学院】現代中国語セミナー第4回「可能補語肯定形の意味と用法」

大阪府

■開催日時

2018.11.08(木)

■会場

立命館大学大阪いばらきキャンパスC棟C471

■参加対象

中国語教員、中国語教員を目指す方、大学院生など

■主催

立命館孔子学院

■イベント概要

立命館孔子学院では、2018年度、中国語・中国語教育専門家を対象とした「現代中国語セミナー」(全6回)を開催しています。
「「初級中国語文法」とその後の中国語文法」という統一テーマのもと、第1回~第3回は各講師が其々自由に話し、第4回~第6回は取り残した問題を中心に、中国語に関わる諸問題を考えます。

【メインテーマ】 「初級中国語文法」とその後の中国語文法
【第5回テーマ】 可能補語肯定形の意味と用法

【日 時】 2018年11月8日(木)18:00~19:30(17:30~受付開始)
【講 師】 杉村 博文 氏(大阪大学名誉教授)
【会 場】 立命館大学大阪いばらきキャンパス C棟C471
      〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150
      アクセス:http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/oic/
【定 員】 50名(先着順・事前申込制)
【参加費】 無料

【講座概要】
刘月华「可能补语用法的研究」(『中国语文』1980年第4期,246-257)の論旨を辿りながら,可能補語の意味と用法,特にその肯定形の意味と用法について論じる。個人コーパスに基づいた数値にすぎないが,結果形式「记住」と「听懂」をベースにした可能形式の使用状況は次のようになる:「能记住,17;记得住,17;能记得住,4;记不住,43」「能听懂,20;听得懂,38;能听得懂,8;听不懂,203」。否定形の用例が突出して多く,肯定形の前二種の用例が拮抗し,二重肯定形が時折用いられる。この比率はどのような結果形式をベースにしても基本的に変化しない。この状況に合理的な説明を与え,「记得住」タイプの肯定形の意味と用法を正しく位置づけてみたい。

【詳細・お申込み方法】
下記URLからご確認ください。
http://www.ritsumei.ac.jp/confucius/event/article.html/?id=119

【今後のセミナー予定】
第6回 12/6 (木)木村英樹氏(追手門学院大学国際教養学部教授、東京大学名誉教授)

■備考

【主催・お問合せ先】
立命館孔子学院(立命館大学 国際平和ミュージアム2階)
TEL:075-465-8426 FAX:075-465-8429
Mail:koza[at]st.ritsumei.ac.jp
HP:http://www.ritsumei.ac.jp/confucius/

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