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イベント情報

【京都大学】未来フォーラム(第71回)多様化する現代コミュニティと建築空間-明日の地域社会のあり方を考える

京都府

■開催日時

2018.06.15(金)

■会場

京都大学 百周年時計台記念館 百周年記念ホール

■参加対象

どなたでも

■主催

京都大学

■イベント概要

第71回京都大学未来フォーラムは、工学研究科博士課程修了生で、京都精華大学長のウスビ・サコ氏を講師に迎え、開催します。

【日時】2018年06月15日 金曜日 18時30分~20時00分
【場所】京都大学 百周年時計台記念館 百周年記念ホール
【対象】どなたでも参加いただけます。
【定員】500名(申し込みによる先着順、定員になり次第、締め切ります )
【講演タイトル】多様化する現代コミュニティと建築空間-明日の地域社会のあり方を考える
【講師】ウスビ・サコ 京都精華大学長
【講演概要】
近年、日本では少子高齢化や人々の入れ替えに伴ってコミュニティの急速な変容が見られ、地域コミュニティの新しいあり方を考えることが急務になっています。例えば、京都の都心部では伝統産業の凋落、町家の減少が目立ち、マンションなどの集合住宅は増加する傾向にありますが、空き家などのリノベーションを通してコミュニティの再生が図られています。他方では、流入によって都市人口が急激に増加し、居住空間が著しく変化しています。例えば、マリ共和国の首都バマコでは中庭型在来住宅が集合居住化し、空間利用に複雑な変化が見られます。本講演では、多様化する現代コミュニティの変容の仕組みを理解し、明日の地域社会の新しいあり方を建築空間から考えていきます。

【講師略歴】
1966年、マリ共和国の首都バマコ生。高校卒業後、中華人民共和国・北京語言学院(現・北京語言大学) に留学。その後、南京市の東南大学で建築学を学ぶ。卒業後大学院で建築デザインを専攻。その後、京都大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程および博士課程を修了、博士(工学)。研究対象は住宅計画・住まい・住み方の研究。コミュニティと建築空間の関連を様々な国で調査している。現在は京都精華大学人文学部教授。2013年から2017年まで京都精華大学人文学部長を経て、2018年4月より京都精華大学の学長に就任。著書に「知のリテラシー・文化」、論文に「バマコの集合居住の生成と中庭型在来住宅の形成過程の考察」など。

【参加費】無料

【申し込み】
「申込フォーム」https://reg26.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=lip-nhogr-61b966930ed80354252bf10b80c9f6a2
よりお申込み下さい。申し込みいただきました方に、参加証をお送りします。
※講演者への質問事項がありましたら、申し込み時に簡潔にご記入ください。(講演の質疑応答時に参考とさせていただきます。)
※携帯電話でお申し込みされる方は、必ず「mail2.adm.kyoto-u.ac.jp」からのメールを受信できるように設定してください。

■備考

※お預かりした個人情報は、参加証の発行および今後の講演会の参考にする以外の目的で使用することは一切ありません。

【問い合わせ】
京都大学総務部渉外課
Tel: 075-753-2233(月曜日~金曜日 9時00分~17時00分)
Fax: 075-753-2246

主催: 京都大学
京都大学未来フォーラム
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/social/open_course/forum.html

 

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