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イベント情報

【立命館孔子学院】第128回中国理解講座・現代中国語シリーズ③中国語の歴史的変遷

京都府

■開催日時

2017.11.25(土)

■会場

立命館孔子学院講義室(立命館大学国際平和ミュージアム2階)

■参加対象

どなたでも

■主催

立命館孔子学院

■イベント概要

中国理解講座は、中国の文化、社会等に関する様々なテーマについて、年数回、土曜日等に立命館孔子学院講義室等にて開催しています。
今回は、現代中国語シリーズ第3弾・中国語の歴史的変遷について解説していただきます。

【テーマ】 名詞?動詞?―古代中国語の品詞分類の難しさ― 
【講 師】 戸内 俊介 氏(二松学舎大学文学部准教授)
【日 時】 11月25日(金)13:00~14:30(12:30~受付開始)
【定 員】 30名(事前申込制)
【参加費】 無料

【講演概要】
中国語に品詞はあるのか?
これは、1950年代に中国語研究者の間で、大きな議論を呼んだ問題である。現代中国語の品詞分類は、この論争を経て、一定の認識が共有されるに至ったが、一転、古代中国語に目を向けると、問題は今なお複雑怪奇である。
古代中国語、とりわけ前漢以前の上古中国語は、名詞と動詞(または形容詞)の垣根が、現代中国語よりはるかに低く、名詞である語彙が動詞的に用いられる用例(さらに目的語を伴う他動詞的用例)が散見される。
本講演では、この不可思議な現象について紹介しつつ、上古中国語でなぜこのような言語現象が成立するのか、またこれは時代が下るとどのように変化したのか、について考えてみたい。

【お申し込み方法】 
ホームページ「文化イベント講座受講申込フォーム」からお申込みください。
※お申込み後のキャンセルは、受付メール内にあるキャンセル専用URLからキャンセルをしてください。(お電話でのキャンセルはお受けできません。)

【主催・お問合せ先】
立命館孔子学院(立命館大学 国際平和ミュージアム2階)
TEL:075-465-8426 FAX:075-465-8429
Mail:koza[at]st.ritsumei.ac.jp
TEL:075-465-8426
HP:http://www.ritsumei.ac.jp/confucius/

■備考

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