• ホーム
  • イベント情報
  • 【立命館孔子学院】2019年​5月​中​国​古​典​文​化​講​座​「​近世日中文化交流について考える」

イベント情報

【立命館孔子学院】2019年​5月​中​国​古​典​文​化​講​座​「​近世日中文化交流について考える」

京都府

■開催日時

2019.05.25(土)

■会場

立命館孔子学院講義室(立命館大学国際平和ミュージアム2階)

■参加対象

どなたでも(事前申込制)

■主催

立命館孔子学院

■イベント概要

立命館孔子学院
​2​0​1​9​年​5月​中​国​古​典​文​化​講​座​「​近世日中文化交流について考える」

立命館孔子学院ではどなたでも聴講可能な無料講座「中国古典文化講座」を開催しています。
5月は江戸時代の日中文化交流とその影響についてです。

【テーマ】 近世日中文化交流について考える―江戸時代の中国語学習熱の意味するもの―
【日 時】 5月25日(土)13:00~14:30(12:30~受付開始)
【講 師】 鈴木 陽一 氏(神奈川大学外国語学部中国語学科教授)
【会 場】 立命館孔子学院講義室(国際平和ミュージアム2階)
【定 員】 30名(事前申込制)
【参加費】 無料

【講座概要】
犬公方として有名な五代将軍綱吉は中国語を使って中国古典を講じたことがあった。この時期、綱吉と側近の柳沢吉保は、荻生徂徠の意見を取り入れ、中国語会話を学びながら中国古典を学んでいた。また、副将軍光圀だけでなく、御三家はいずれも中国からやってきた中国人を重用し、中国文化について熱心に学んでいたのである。それには実は重大な原因があった。
こうした中国語学習熱や中国ブームは全国に広がり、大きな波となって何度も日本文化に影響を与え続けた。その中でも重要な役割を果たしたのは、伊藤仁斎、東涯親子が開いた京都の古義堂である。ここにも中国語学習熱が押し寄せ、人々は中国の小説を教科書代わりに読みふけった。このことが、中国ブームを拡大しただけでなく、日本の小説をも大きく変貌させたのである。

詳細の内容・お申込方法は下記のリンクよりご確認下さい。
http://www.ritsumei.ac.jp/confucius/event/article.html/?id=148

■備考

【主催・お問合せ先】
立命館孔子学院(立命館大学 国際平和ミュージアム2階)
TEL:075-465-8426 FAX:075-465-8429
Mail:koza[at]st.ritsumei.ac.jp
HP:http://www.ritsumei.ac.jp/confucius/

一覧に戻る

イベント投稿

あなたの所属機関で開催される高等教育関連イベントの情報を募集しています。

投稿

メールマガジン
登録・解除

定期的に大学コンソーシアム京都より、新着イベント情報をメール配信しています。

登録・解除

  • サイトに関するお問い合わせ
  • 大学コンソーシアム京都
  • 大学コンソーシアム京都のFD・SD
  • まんがFDハンドブック無料配布受付中

topへ