イベント情報

【大学コンソーシアム京都・リアセック】教育IRフォーラム

京都府

■イベントWebサイトURL

http://www.riasec.co.jp/seminar/works/

■開催日時

2017.07.30(日)

■会場

キャンパスプラザ京都 5階 第1講義室

■参加対象

大学・短期大学・専門学校等の教職員

■主催

(株)リアセック・(公財)大学コンソーシアム京都

■イベント概要

大学コンソーシアム京都は、昨年度に引き続き今年度も株式会社リアセックとの共催で「教育IRフォーラム」を開催いたします。

大学教育の再生、入試制度改革を見据え、各大学では教育内容、評価方法等の抜本的な転換が求められています。
その中で、学修成果の可視化やIRの取組を進めているもののデータをどのように分析し、具体的に教育改善に活かしていくか模索中の段階にある大学も多いことと思います。
そこで、今回、基調講演では文部科学省高大接続改革のワーキングループメンバーでもある早稲田大学 入試開発オフィス長 沖清豪氏から、「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」の検討状況やデータによる教育改善についてお話いただくと共に、東洋大学・京都橘大学の2大学より、効果測定から見えてきた課題や、教育改善の取組などについてご紹介いただきます。

日 時: 2017年7月30日(日) 14:00~17:30(開場13:30)
会 場: キャンパスプラザ京都 5階 第1講義室
定 員: 150名→200名に定員拡大(※申込先着順)
参加費: 無料
対象者: 大学・短期大学・専門学校等の教職員
※特に、教学改革、FD・教育開発、IR・点検評価、キャリア教育、大学経営等に関わられる方
主 催: 株式会社リアセック・公益財団法人 大学コンソーシアム京都

プログラム内容:
《基調講演》 
高大接続改革の動向と、大学に期待される教育の質保証~「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」の検討状況と、学生調査データに基づく教育改善~
早稲田大学 入試開発オフィス長・文学学術院 教授
沖 清豪 氏

《事例報告①》
大学教育活性化への東洋大学の挑戦 ~IRの全学的取組の結果、見えてきたもの~
東洋大学 副学長・経済学部 教授 
松原 聡 氏

《事例報告②》
基礎力を育む文学部教育の改革~学修行動調査、アセスメント、学生インタビューの活用~
京都橘大学 文学部 学部長・教授
松浦 京子 氏
※主催者の不手際により、事前案内から登壇者変更となりました。 

申込方法(申込先着順):
●WEB申込・・・イベントサイト内の申込専用フォームでお申込ください
●FAX申込・・・開催案内チラシの申込フォームでお申込ください

■備考

【教育IRフォーラムに関するお問合せ先】
株式会社リアセック
TEL 03-6823-6138

≪定員満了とキャンセル待ち受付についてのご案内≫
定員数を当初予定の150名から200名に拡大して受付をしておりましたが、お申し込みが定員に達しましたので、募集を締め切らせていただきました。
お申し込みを検討いただいていた方におかれましては大変申し訳ございませんが、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

※なお、若干名ではございますが、キャンセル待ちを7月21日(金)まで受付しております。
※キャンセル待ちのご登録をして頂いたにも関わらず、お席をご用意できなかった方へはフォーラム終了後、当日配布資料をお送りいたします。

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