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イベント情報

【龍谷大学】世界仏教文化研究センター国際シンポジウム「仏教をめぐる日本とタイ」~修好130年の国と人の交流に未来を探る~

京都府

■開催日時

2017.09.17(日)

■会場

龍谷大学 大宮学舎清和館3階ホール

■参加対象

どなたでも(要事前申込)

■主催

龍谷大学 世界仏教文化研究センター

■イベント概要

仏教をめぐる日本とタイ~修好130年の国と人の交流に未来を探る~
Buddhist Interaction for 130 years between Japan and Thailand:
Toward a Further Development of Human Relations

開催趣旨:2017年は、1887年に日本とタイが修好宣言に調印して130年目にあたる。これを記念して、仏教をめぐる日タイ交流の歴史について認識を深め、将来の研究や文化交流の課題を双方向的に検討する国際シンポジウムを開催する。タイからは仏教教育と研究、実践と開発事業に携わる僧侶および在俗の識者、活動家を招聘し、日本のタイ仏教を中心とする研究者、実践者と意見交換するとともに、両国の多元的な仏教と社会の諸相について相互理解を深める。

日 時:2017年9月17日(日)9:00〜17:00(開場8:30)
場 所:龍谷大学 大宮学舎清和館3階ホール
参加費:無料
要事前申込(氏名と連絡先を記載のうえ、メールかファックスにて申込)
メール: rcwbc-uketsuke[at]ad.ryukoku.ac.jp
ファックス : 075-708-5611

※一般来聴歓迎 同時通訳※

【第一部】 講演(タイ)9:20~11:45
プラ・マハースティ(マハーチュラーロンコーン大学仏教研究所)
「タイ仏教の変遷と国内外の連携活動」
プラ・チャヤナンタームニー(マハーチュラーロンコーン大学ナーン支部)
「北タイ貝葉本にみる僧侶の社会的役割」
ピニット・ラーパターナノン(チュラーロンコーン大学社会調査研究所)
セーリー・ウッパタム(スリン県元開発僧・NPO)
プラクルー・ポーティウィラクン(東北タイ開発サンガネットワーク)
「東北タイの「開発僧」――現在・過去・地域ネットワーク」

【第二部】 講演(日本)12:45~15:15
鍋島直樹(龍谷大学)
「臨床宗教師の役割と実践」
大澤広嗣(文化庁)
「1940年代の日タイ関係と日本人仏教者」
林行夫(龍谷大学)
「日本仏家がみたタイ仏教」
神田英昭(高野山真言宗僧侶)
「タイと日本の仏教は対話できるか?」

【第三部】 討論 15:15~17:00
デスカッサント   小島敬裕(津田塾大学)
          村上忠良(大阪大学)
ファシリテーター  林行夫(龍谷大学)

■備考

主催:龍谷大学 世界仏教文化研究センター
後援:タイ王国大阪総領事館、日本タイクラブ、毎日新聞社京都支局、京都新聞

 

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