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イベント情報

【農研機構・立命館大学】シンポジウム「農業革新 -自動化・ロボット化は何をもたらすか?-」

東京都

■開催日時

2019.01.23(水)

■会場

ステーションコンファレンス東京 602 (東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー6F)

■参加対象

どなたでも(定員260名、要事前申し込み)

■主催

農研機構、立命館大学

■イベント概要

農業・食品産業技術総合研究機構/立命館大学 共催シンポジウム
「農業革新 -自動化・ロボット化は何をもたらすか?-」

人口減少が進む日本の地方において、農業の競争力を高めるとともに、魅力ある産業へと進化させるために、自動化やロボット化への期待は非常に大きくなっています。
その研究開発の背景と現状を広く知っていただくために、シンポジウムを企画しました。
また、新技術を現場へ定着させて地域の維持発展へとつなげるためには、研究開発のみならず地域での活用面においても、人材の育成が重要です。
そこで、関係諸氏にお集まりいただき、理解と議論を深める機会としたいと考えています。

【日時】2019年1月23日(水) 12:00~17:00

【場所】ステーションコンファレンス東京 602(東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー 6F)

【内容】
セッション1 これからの農業とロボット研究
12時00分~12時10分
 スマート農業の推進について
  (農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究総務官 青山 豊久)
12時10分~12時30分
 農業・食品分野に係る Society 5.0
  (農業・食品産業技術総合研究機構 理事長 久間 和生)
12時30分~13時10分
 ロボット研究と人材育成
  (カーネギーメロン大学 ワイタカー記念全学教授 金出 武雄)

セッション2 農業の現状と課題
13時20分~13時50分
 農業の現状と課題
  (農研機構 北海道農業研究センター 大規模畑作研究領域長 村上 則幸)
13時50分~14時10分
 野菜栽培の現状と北海道の状況
  (鹿追町農業協同組合 営農部 審議役 今田 伸二)
14時10分~14時30分
 果実栽培の現状とジョイント栽培
  (神奈川県農業技術センター 生産技術部 主任研究員 柴田 健一郎)
14時30分~14時50分
 水稲栽培の現状と大規模複合経営
  (有限会社フクハラファーム 会長 福原 昭一)

セッション3 農業の自動化・ロボット化開発(異分野融合)
15時10分~15時40分
 農業の自動化・ロボット化開発
  (立命館大学 理工学部 教授 深尾 隆則)
15時40分~16時00分
 果樹園自動走行システム
  (ヤマハ発動機株式会社 UMS開発部 主査 今井 浩久)
16時00分~16時20分
 トマト自動収穫ロボット
  (株式会社デンソー FA事業部 担当係長 長谷川 貴巨)
16時20分~16時40分
 コンテナ自動運搬フォークリフト
  (株式会社豊田自動織機 技術・開発本部 開発第二部 室長 横町 尚也)
16時40分~17時00分
 農業用無人運搬トラック
  (スズキ株式会社 開発本部 システム開発課 係長 前田 元気)

■備考

【参加費】
 無料

【定員】
 260名(先着順)

【参加申し込み】
 以下のURLよりお申し込みください。
 http://bit.ly/agri190123

【申し込み締切】
 2019年1月16日(水曜日)

【お問い合わせ】
 立命館大学 理工学部 電気電子工学科 知的ビークルシステム研究室
 TEL : 077-561-5070
 メール : ml-ives-sec(at)ml.ritsumei.ac.jp
 ※メール送信の際は(at)を@に置き換えてください。

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