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イベント情報

【立命館孔子学院】第124回中国理解講座・現代中国語シリーズ2「対照言語学からみる意味拡張・意味変化の方向性」

京都府

■開催日時

2017.09.16(土)

■会場

立命館孔子学院講義室(立命館大学国際平和ミュージアム2階)

■参加対象

どなたでも

■主催

立命館孔子学院

■イベント概要

中国理解講座は、中国の文化、社会等に関する様々なテーマについて、年数回、土曜日等に立命館孔子学院講義室等にて開催しています。

【テーマ】 対照言語学からみる意味拡張・意味変化の方向性
【講 師】 夏 海燕 氏(神奈川大学外国語学部・特任助教)
■講座概要
言語表現を見ていくと、面白い現象が観察される。我々はお茶も要求も「飲み」、飯もパンチも「食い」、飴も辛酸も「舐める」ことができる。また日本語の「みる」は視覚動詞として使われる時、「テレビをみる」「景色をみる」のように特定の価値判断とは結び付かず、意味的に中立的であるが、意味拡張に伴い、<ある出来事を経験する>という意味で使用される時は、「憂き目・痛い目・ひどい目・辛い目をみる」や「ばか・泣き・恥をみる」のように、ほとんどが被害性を帯びている。これはいわゆる意味の「堕落的傾向(pejoration)」にあたる言語現象だろうか、なぜこのような変化が生じたのか、と不思議で仕方なかった。日本語や中国語などの多言語データに基づき、対照言語学の立場から、このような意味拡張、意味変化に見られる非恣意的な一方向性を検証する。

【日 時】 2017年9月16日(土) 10:00~11:30(9:30~受付開始)
【会 場】 立命館孔子学院講義室
【定 員】 30名
【参加費】 無料(事前申込制)

【お申し込み方法】ホームページ「文化イベント講座受講申込フォーム」(https://area31.smp.ne.jp/area/table/8391/IfYpBI/M?S=manbp2ofojo&g=2)からお申込みください。
※お申込み後のキャンセルは、受付メール内にあるキャンセル専用URLからキャンセルをしてください。(お電話でのキャンセルはお受けできません。)

【主催・お問合せ先】
立命館孔子学院(立命館大学 国際平和ミュージアム2階)
TEL:075-465-8426 FAX:075-465-8429
Mail:koza[at]st.ritsumei.ac.jp
TEL:075-465-8426
HP:http://www.ritsumei.ac.jp/confucius/

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