イベント情報

【同志社大学】国際メディエーション(調停)トレーニング・プログラム

京都府

■開催日時

2019.11.05(火)~ 2019.11.09(土)

■会場

今出川校地(室町キャンパス)寒梅館KMB203教室

■参加対象

一般参加可能(事前申込制)

■主催

同志社大学司法研究科

■イベント概要

同志社大学
国際メディエーション(調停)トレーニング・プログラム

本研究科では、本年2月に、ストラウス紛争解決研究所(Straus Institute; ペパーダイン(Pepperdine)大学ロースクール)からインストラクターを招き、国際メディエーション・トレーニング・プログラムを実施し、大変好評をいただきました。そこで、本年11月に第二弾を実施することにいたしました。今回は、調停人の立場、紛争当事者の立場、代理人の立場の3モジュールに分けたトレーニングとなります。それぞれ2日間、2日間、1日間のプログラムになり、各受講者は、一つのモジュールを選択することも、複数のモジュールを組み合わせて受講することもできます。前回のプログラムを受講した方にも、受講していない方にも役立つ内容です(ただし、モジュール1は、前回と重なる部分が多くなります)。
本プログラムは、英語で行われ、双方向形式の講義を中心に、ケース・スタディが随所に織り込まれます。ケース・スタディでは、受講生がグループに分かれ、シミュレーションを通じて、調停人、当事者、代理人としての技能を実践的に学びます。このスキルは、契約交渉や調停によらない和解交渉の場においても役立ちます。したがって、法務部員や弁護士等、国際的な紛争解決に携わる実務家はもとより、経営者、研究者や、国際調停に関与した経験のない人にも有益な内容です。
ペパーダイン大学は、全米のロースクールのランキングを公表しているU.S. News and World Reportの紛争解決プログラム(Dispute Resolution Program)部門で、過去13年間で12回(2018年も含む)、第1位の評価を得ています。本プログラムの各モジュールの受講に対しては、ストラウス紛争解決研究所の受講証明書が付与されます。

■備考

開催日:
2019年11月05日(火)~11月09日(土)
11月5日(火)~6日(水)(終日)モジュール1:調停人から見た調停
11月7日(木)~8日(金)(終日)モジュール2:紛争当事者から見た調停
11月9日(土)(終日)モジュール3:代理人から見た調停

開催場所:
今出川校地(室町キャンパス)
寒梅館KMB203教室

講師:
Sukhsimranjit Singh氏またはPeter Robinson氏を含むストラウス紛争解決研究所のインストラクター2名

費用:有料
モジュール1のみ:47,000円
モジュール2のみ:49,000円
モジュール3のみ:24,000円
モジュール1と2:66,000円
モジュール1と3:58,000円
モジュール2と3:62,000円
モジュール1、2、3すべて:80,000円
※全て消費税込みの金額

お申込みは下記よりお願い致します。
https://www.doshisha.ac.jp/event/form/3671

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