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イベント情報

【京都芸術教育コンソーシアム】平成30年度Art-e Kyotoフォーラム「子どもたちは、いま何をどのように学ぶべきか-芸術を通した大学と小中学校の協働から、新たな学びのデザインを探る-」

京都府

■イベントWebサイトURL

http://kyoto.artandhandicraft.net/?p=581

■開催日時

2019.01.21(月)

■会場

京都市総合教育センター 第1研究室

■参加対象

大学や学校の教職員、大学生、児童・生徒の保護者など(要申し込み、先着100名)

■主催

京都芸術教育コンソーシアム(Art-e Kyoto)

■イベント概要

平成30年度Art-e Kyotoフォーラム
「子どもたちは、いま何をどのように学ぶべきか
 -芸術を通した大学と小中学校の協働から、新たな学びのデザインを探る-」

急激な進化を遂げる人工知能(AI)、ビッグデータの活用など、科学技術の高度化によるsociety5.0(超スマート社会)の到来を控える中、将来の変化を予測することが困難な時代を迎えています。
このような加速度的に変化する新しい時代を生きる子どもたちには、多様な他者との協働により、課題を見つけ、自ら考え行動し、目標や未来をデザインする力が求められています。
芸術教育にはこうした力を培うヒントがあります。作品との対話、作り手である自分自身との対話を通して、芸術教育は自らの視点で物事をとらえ、主体的に考える力を高めます。
今年度の京都芸術教育コンソーシアム(Art-e Kyoto)フォーラムでは、昨年度に引き続き、大学・小中学校の芸術教育の共同研究事例を発表します。
主体的・対話的で深い学びを実現するために、子どもたち自身が芸術の素晴らしさ、多様性に気付くことのできる授業実践を、連携校を中心に各校で進めています。
子どもたちはいま何をどのように学ぶべきか。
その一つの回答として、京都の芸術教育の取組にご注目ください。

【日時】2019年1月21日(月) 18:00~20:30

【場所】京都市総合教育センター 第1研究室

【内容】
(1)基調講演 18:00~18:50
 講師:東良 雅人 氏(文部科学省 初等中等教育局 視学官)

(2)研究発表 19:00~20:30
・京都市立上京中学校+京都市立芸術大学
 大学生と中学生が同じテーマをもとに、立体作品を制作。対話型鑑賞のスタイルで合評会を行い、主体的・対話的で深い学びを実践します。

・京都市立近衛中学校+京都精華大学
 芸術教育の可能性を求めて様々な試みが実施されるいま、さらなる援用を可能にするために、「美術とは何か」という問いへの答えを、制作作品を通した対話から導くことを目指します。

【参加費】
 無料

【申し込み】
 事前申し込みが必要です(定員100名)。
 ・メール
  以下の内容でお送りください。
  件名:「Art-e フォーラム参加申込」
  本文:ご所属(学校名等)、お名前
  宛先:gakkousidouka(at)edu.city.kyoto.jp(学校指導課 佐々木宛)
 ・ファックス
  必要事項を記入の上、以下の番号宛に送信してください。
  075-231-3117

【参加申し込み】
 2019年1月16日(水)

■備考

【お問い合わせ】
 京都市教育委員会事務局 指導部 学校指導課 企画担当
 電話: 075-222-3851
 ファックス: 075-231-3117
 メール:gakkousidouka(at)edu.city.kyoto.jp

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