• ホーム
  • イベント情報
  • 【同志社大学】日本語・日本文化教育センター公開シンポジウム「日本社会を生きるとは―ことばとオートノミーと社会的行為主体―」

イベント情報

【同志社大学】日本語・日本文化教育センター公開シンポジウム「日本社会を生きるとは―ことばとオートノミーと社会的行為主体―」

京都府

■開催日時

2019.03.15(金)

■会場

同志社大学今出川キャンパス 良心館3階305教室

■参加対象

どなたでも(要申込)

■主催

同志社大学 日本語・日本文化教育センター

■イベント概要

同志社大学日本語・日本文化教育センター公開シンポジウム
「日本社会を生きるとは―ことばとオートノミーと社会的行為主体―」

 多言語多文化状況にある日本社会では、多様なバックグラウンドを持つ人々が主体的な生を生きています。
 この生を可能にするのがことばであり、そのことばの獲得の原動力となるのがオートノミーです。本シンポジウムでは、主体性における課題をことばやオートノミー、社会的行為主体という観点から考え、言語教育に携わる人々に何ができるのかを議論します。

【日時】2019年3月15日(金)12:30~17:40(受付12:00~12:30)

【場所】同志社大学今出川キャンパス 良心館3階305教室

【プログラム】
12:30 開会挨拶

12:40 基調講演
「学習者と教師のオートノミーを考える-制約との対話に向けて-」
 中田 賀之(同志社大学 グローバル・コミュニケーション学部 教授)

13:40 休憩

<パネル>
 司会:八木 真奈美(駿河台大学 グローバル教育センター 教授)
13:55 Ⅰ 経験についての語り
「音のある社会と音のない社会を生きる-自己の再解釈を通して知るバイカルチュラルな経験-」
 中井 好男(同志社大学 日本語・日本文化教育センター 助教)
「日本の社会で生きていくための武器-日本語話者としての私と地域方言」
 Katherine Thornton(追手門学院大学 基盤教育機構 准教授)
「自己変容の体験を経て、交換から贈与する先生へ」
 姜 志鮮(龍谷大学 非常勤講師)

15:10 休憩 (コーヒーブレイク)

15:40 Ⅱ ディスカッションの視点の提起
「社会的行為主体としてのことばの活動とは何か」
 細川 英雄(早稲田大学 名誉教授)
「立ち入らず立ち去らず、信頼と暮らしをささえる地域社会の構築をめざして」
 春原 憲一郎(公益財団法人京都日本語教育センター 京都日本語学校校長)

16:50 Ⅲ ディスカッション

17:30 閉会挨拶

【主催】同志社大学 日本語・日本文化教育センター

【共催】科学研究費基盤研究(C)
「日本で学ぶ日本語学習者の社会的アイデンティティとことばの獲得と学習者オートノミー」

■備考

*入場無料、どなたでも参加可能です。

【お申込み】
資料準備の関係上、参加ご希望の方は同志社大学公式サイト「講演会・セミナー・イベント」ページよりお申し込みください。
 https://www.doshisha.ac.jp/event/form/3304

【申込締切】3月11日(月)

【お問合せ】
同志社大学 国際教養教育院事務室
電 話:075-251-3240
e-mail:ji-nbn[at]mail.doshisha.ac.jp

一覧に戻る

イベント投稿

あなたの所属機関で開催される高等教育関連イベントの情報を募集しています。

投稿

メールマガジン
登録・解除

定期的に大学コンソーシアム京都より、新着イベント情報をメール配信しています。

登録・解除

  • サイトに関するお問い合わせ
  • 大学コンソーシアム京都
  • 大学コンソーシアム京都のFD・SD
  • まんがFDハンドブック無料配布受付中

topへ