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イベント情報

【立命館孔子学院】現​代​中​国​語​セ​ミ​ナ​ー​​第​2回​「初級中国語」とその後の中国語

大阪府

■開催日時

2018.06.14(木)

■会場

立​命​館​大​学​大​阪​い​ば​ら​き​キ​ャ​ン​パ​ス​C​棟​C​2​7​1

■参加対象

中国語教員、中国語教員を目指す方、大学院生など

■主催

立命館孔子学院

■イベント概要

立命館孔子学院では、2018年度、中国語・中国語教育専門家を対象とした「現代中国語セミナー」(全6回)を開催します。
「「初級中国語文法」とその後の中国語文法」という統一テーマのもと、第1回~第3回は各講師が其々自由に話し、第4回~第6回は取り残した問題を中心に、中国語に関わる諸問題を考えます。

【メインテーマ】「初級中国語文法」とその後の中国語文法
【第2回テーマ】「初級中国語」とその後の中国語

【日 時】2018年6月14日(木)18:00~19:30
【講 師】杉村博文氏(大阪大学名誉教授)
【会 場】立命館大学大阪いばらきキャンパスC棟C271
     〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150
     アクセス:http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/oic/
【定 員】30名(先着順・事前申込制)
【参加費】無料

【講座概要】
中国語は孤立型言語・単音節言語・声調言語・SVO型言語・主題優先言語などさまざまな類型論的特徴づけがなされ,さらに一歩進んで,時間順序原則・親和性原則・選択難易度原則・対句志向・傍観者俯瞰型視点など,さまざまな原則や性向が指摘されている。例えば「风雨」と言って「雨风」と言わない理由は声調に求められ,「风雨」が語順を保持したまま「刮风下雨」や「风吹雨打」,更には「风吹不着,雨打不着」へと拡大する理由は対句志向に求められるだろう。また,「小红花」と言って「红小花」と言わない理由は選択肢の多寡にもとづく選択難易度に求められている。現在までに中国語および中国語文法に関して言及されている特徴・原則・性向が具体的にどういう言語現象,特に文法現象として顕現しているかを概観しつつ,中国語の文法教育にどのように反映させるべきかを考える。

【詳細・お申込み方法】
下記URLからご確認ください。
http://www.ritsumei.ac.jp/confucius/event/article.html/?id=103

【今後のセミナー予定】
第3回  7/12 (木)木村英樹氏(追手門学院大学国際教養学部教授、東京大学名誉教授)
第4回 10/11(木)中川正之氏(立命館孔子学院名誉学院長、神戸大学名誉教授)
第5回 11/8 (木)杉村博文氏(大阪大学名誉教授)
第6回 12/6 (木)木村英樹氏(追手門学院大学国際教養学部教授、東京大学名誉教授)

■備考

【主催・お問合せ先】
立命館孔子学院(立命館大学 国際平和ミュージアム2階)
TEL:075-465-8426 FAX:075-465-8429
Mail:koza[at]st.ritsumei.ac.jp
HP:http://www.ritsumei.ac.jp/confucius/

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