イベント情報

【大谷大学】2019年度 大谷学会 春季公開講演会

京都府

■開催日時

2019.05.29(水)

■会場

大谷大学 講堂

■参加対象

一般来聴歓迎

■主催

大谷大学

■イベント概要

大谷大学
2019年度 大谷学会 

春季公開講演会標記の公開講演会を下記の通り開催しますので、
多数ご出席くださいますようご案内します。

一般来聴歓迎・事前申込不要・入場無料

2019年度大谷学会春季公開講演会 詳細

【日時】2019年5月29日(水)13:00~16:10【予定】(開場12:30)
【会場】大谷大学 講堂

【講題】普賢行とは何か—親鸞と『華厳経』— 
【講師】織田 顕祐 氏(大谷大学教授)

【講師紹介】
1954年愛知県生まれ。専門は仏教学。大乗仏教は人間に何を教えるかを研究の中心にしている。主要な大乗経典を継続的に読み、インドから中央アジア、中央アジアから中国にいたる思想的・文化的な展開について仏教を軸に追い続けている。中国仏教を支えた『華厳経』思想の解明と、中国仏教の展開からみた日本の仏教の独自性にも視野を広げている。主な著書に『華厳教学成立論』(法藏館)、『大般涅槃経序説』(東本願寺出版)、『初期華厳思想史』(韓国 仏教時代社)、『暮らしの中に仏教を見つける』(法藏館)、共著書に『ブッダと親鸞—教えに生きる—』(東本願寺出版)などがある。

講題:西行と芭蕉に開かれる親鸞—日本人の宗教心— 
講師:山折 哲雄 氏(宗教学者)

【講師紹介】
1931年サンフランシスコ生まれ。主な著書に『「ひとり」の哲学』(新潮選書)、『「教行信証」を読む—親鸞の世界へ—』(岩波新書)、『親鸞をよむ』(岩波新書)、『近代日本人の宗教意識』(岩波現代文庫)、『死の民俗学—日本人の死生観と葬送儀礼—』(岩波現代文庫)、『宗教の力—日本人の心はどこへ行くのか—』(PHP新書)、『仏教民俗学』(講談社学術文庫)、『仏教とは何か』(中公新書)、『神と仏』(講談社現代新書)などがある。

■備考

【本件に関するお問い合わせ先】
大谷学会
〒603-8143 京都市北区小山上総町 大谷大学内
【直通電話】  075-411-8158
【ファックス】 075-411-8159
【E-mail】   o-gakkai■otani.ac.jp
※メール送信の際は、■を@に変換してください。
【受付時間】  月曜日~木曜日 12:00~16:00、金曜日 12:00~15:30

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