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イベント情報

【立命館孔子学院】中国古典文化講座「日本に伝わった中国古典小説―『牡丹灯記』を例に―」

京都府

■開催日時

2019.10.26(土)

■会場

立命館孔子学院講義室​(​立​命​館​大​学​国​際​平​和​ミ​ュ​ー​ジ​ア​ム​2​階​)

■参加対象

どなたでも(事前申込制)

■主催

立命館孔子学院

■イベント概要

立命館孔子学院
中国古典文化講座「日本に伝わった中国古典小説―『牡丹灯記』を例に―」

立命館孔子学院ではどなたでも聴講可能な無料講座を開催しています。
古典を学んで、教養を深めませんか?

【テーマ】 日本に伝わった中国古典小説―『牡丹灯記』を例に
【日 時】 10月26日(土)10:00~11:30(9:30~受付開始)
【講 師】 上原 徳子 氏(立命館大学産業社会学部教授)
【会 場】 立命館孔子学院講義室(国際平和ミュージアム2階)
【定 員】 30名(事前申込制)
【参加費】 無料

【講座概要】
『剪灯新話(せんとうしんわ)』とは、元末明初の人瞿佑(くゆう)によって書かれた文言(いわゆる漢文)で書かれた短篇小説集です。この本は、後に朝鮮半島、ベトナム、そして日本といった漢字文化圏に伝わり、現地の文学に影響を与えました。日本では、中でも「牡丹灯記」が有名で、後に三遊亭円朝により落語「怪談牡丹灯籠」として演じられ、後には芝居にもなり、多くの人に親しまれました。実は、「牡丹灯記」は、日本以外の中国周辺の地域でも広く人気を博した話です。それでは、その魅力はいったいどこにあるのでしょうか。今回の講座では、まず元々の中国のお話からみなさんと確認し、日本でどのような形で受け入れられてきたのかをみていきたいと思います。そして、日本で受け入れられた理由について検討してみたいと思います。

詳細の内容・お申込方法は下記のリンクよりご確認下さい。
http://www.ritsumei.ac.jp/confucius/event/article.html/?id=160

■備考

【主催・お問合せ先】
立命館孔子学院(立命館大学 国際平和ミュージアム2階)
TEL:075-465-8426 FAX:075-465-8429
Mail:koza[at]st.ritsumei.ac.jp
HP:http://www.ritsumei.ac.jp/confucius/

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