イベント情報

【学校法人同志社】良心教育に関するシンポジウム

京都府

■開催日時

2019.01.12(土)

■会場

同志社大学 今出川校地 良心館107教室

■参加対象

一般の方

■主催

学校法人同志社

■イベント概要

学校法人同志社 良心教育に関するシンポジウム

同志社女子大学看護学部の教育では、「いのちとくらしに向き合う、揺るぎない信念と良心」を育てることを大切にしています。これは、同志社が約130年前に京都看病婦学校を設立した際、新島襄がその目的として述べた言葉、「病人の心を思いやり、真実の愛心を以て病人の為にする人が入用である」に導かれています。病人の気持ちになって、寄り添った看護をしっかりと実践できる人を育てるようにと示されています。「他者への思いやり」「寄り添うこと」は、現代の看護実践の中でも最も大切なことです。
このシンポジウムでは、まず、看護における「他者への思いやり」「寄り添うこと」について、看護の現場の立場からお話しいただき、ついで「いのちとくらしに向き合う、揺るぎない信念と良心」を育てるとはどういうことなのか、看護の現場、教育、良心教育の側面からご発言いただき、共に考えてみたいと思います。

【開催日時】
 2019年1月12日(土)14:00~16:00

【場所】
 同志社大学 今出川校地 良心館107教室

【内容】
 司会者:大学キリスト教文化センター所長 横井 和彦

14:00 挨拶
 八田 英二(学校法人同志社 総長・理事長)

14:05 基調講演「看護における「他者への思いやり」を考える~訪問看護の現場からの発信~」
 宇野さつき(医療法人社団 新国内科医院看護師長 がん看護専門看護師)

14:40 パネルディスカッション「いのちとくらしに向き合う、揺るぎない信念と良心」を育てる
 コーディネータ:
  岡山 寧子(同志社女子大学看護学部長)
 パネリスト:
  宇野さつき(医療法人社団 新国内科医院看護師長 がん看護専門看護師)
  小松光代(同志社女子大学 看護学部 教授)
  小崎眞(同志社女子大学宗教部長 生活科学部人間生活学科 教授)

15:30 質疑応答(30分)

【対象者】一般の方

【費用】無料

【参加申込】申込不要

■備考

【お問い合わせ先】
 学校法人同志社 法人部 法人事務部 法人事務室
 TEL:075-251-3006
 FAX:075-251-4980
 E-mail:ji-hojin(at)mail.doshisha.ac.jp

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