イベント情報

【京都橘大学】日本語日本文学会主催「有栖川有栖 講演会」

京都府

■開催日時

2017.11.30(木)

■会場

京都橘大学清風館5階 9501教室

■参加対象

どなたでも(要申込・先着順)

■主催

京都橘大学 日本語日本文学会

■イベント概要

日本語日本文学会主催「有栖川有栖 講演会」を開催(11/30開催)

日時:11月30日(木)15:00~16:30
場所:9501教室(京都橘大学清風館5階)
内容(予定):物語やミステリ小説を読む楽しさや魅力について

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<講演者プロフィール>
有栖川 有栖(ありすがわ ありす)

1959年、大阪市に生まれる。
小学4年生で推理小説のおもしろさを知り、5年生で創作を始める。卒業文集の「ぼくの夢・わたしの夢」欄には、迷わず推理作家と書く。
大学時代は同志社大学推理小説に所属し、機関誌「カメレオン」に創作を発表。スポーツ紙にアルバイトで犯人あて小説を書く。大学卒業後は書店に就職。
1989年、鮎川哲也氏の推挽をもらい、『月光ゲーム』(創元推理文庫)でデビュー。
以降、コンスタントに作品を発表し、1994年に作家専業となる。
1999年より、綾辻行人氏と共同で犯人あてドラマ『安楽椅子探偵』シリーズ(朝日放送)の原案を担当。
2000年に設立された本格ミステリ作家クラブの会長に就任して、05年まで務める。
2003年、『マレー鉄道の謎』(講談社文庫)で日本推理作家協会賞を受賞。
2008年、『女王国の城』(創元推理文庫)で本格ミステリ大賞を受賞。
2017年、『幻坂』(角川文庫)で大阪ほんま本大賞を受賞。

主な著書
『怪しい店』(角川文庫)、『鍵の掛かった男』(幻冬舎)、『狩人の悪夢』(KADOKAWA)などの小説作品のほか、『本格ミステリの王国』(講談社)、「ミステリ国の人々」(日本経済新聞出版)などのエッセイ集がある。

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●他学科生および学外からの募集人数:100名(先着順)
●聴講料:無料
●お申込み方法:電話・E-mailで受け付けます。
 以下を明記の上お申し込みください。
 (1)氏名(漢字・フリガナ)
 (2)連絡先:郵便番号・住所・電話番号
●お問い合わせ・お申し込み先
 京都橘大学 教務部 学務第2課(京都橘大学 管理特別教室棟2階)
 〒607-8175 京都市山科区大宅山田町34
 TEL:075-574-4192(直通)土日祝を除く8:45-17:15(11:10-12:10を除く)
 Mail:2academic[at]tachibana-u.ac.jp

■備考

 

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