• ホーム
  • イベント情報
  • 【立命館孔子学院】第150回中国理解講座「中国語における呼称・敬称の選択と呼びかけ行為の実態」

イベント情報

【立命館孔子学院】第150回中国理解講座「中国語における呼称・敬称の選択と呼びかけ行為の実態」

京都府

■開催日時

2019.11.16(土)

■会場

立命館大学衣笠キャンパス 平井嘉一郎記念図書館カンファレンスルーム

■参加対象

どなたでも(事前申込制)

■主催

立命館孔子学院

■イベント概要

立命館孔子学院
第150回中国理解講座
「中国語における呼称・敬称の選択と呼びかけ行為の実態」

立命館孔子学院では毎月1回、中国理解講座を開催しています。
今回は、『中国人のこころ』の著者で、NHKラジオ「まいにち中国語」の講師を務めていらっしゃった東京大学大学院の小野秀樹教授をお招きしての、スペシャル講義を開催します。

【テーマ】 中国語における呼称・敬称の選択と呼びかけ行為の実態
      ―― あなたは、青年の李さんを“小李!”と呼べるか?
【日 時】 11月16日(土)13:00~14:30(12:30~受付開始)
【講 師】 小野 秀樹 氏(東京大学大学院 総合文化研究科 教授)
【会 場】 立命館大学衣笠キャンパス 
      平井嘉一郎記念図書館カンファレンスルーム
【定 員】 50名(事前申込制)
【参加費】 無料

【講座概要】
日常のコミュニケーションにおいて、「相手を呼ぶ」という行為は極めて頻繁に行なわれることであり、呼称や敬称の類の語はすべての言語において存在していると言って良いだろう。ただ、目の前の相手を「どう呼ぶか」、さらにその「呼びかけ」にはどういう「意図や意味」が籠められているのかは、決してすべての言語で等しいとは限らない。たとえば中国語の“小李”は、日本語では「李くん/李さん」と訳されるが、“小李”と「李くん/李さん」の意味や使い方は、似ているようで実はいくつかの相違点を有している。
 本講義では、以上の問題意識に基づき、現代中国語(共通語)における「愛称・敬称の用い方」、「親族呼称を用いた呼びかけ」、「対話の最中における相手への呼びかけ」などを具体的なケースとして取り上げ、その実態を明らかにするとともに、中国人の対人関係についての意識や発話における意思と情報伝達の方式について考える。

詳細の内容・お申込方法は下記のリンクよりご確認下さい。
http://www.ritsumei.ac.jp/confucius/event/article.html/?id=165

■備考

【主催・お問合せ先】
立命館孔子学院(立命館大学 国際平和ミュージアム2階)
TEL:075-465-8426 FAX:075-465-8429
Mail:koza[at]st.ritsumei.ac.jp
HP:http://www.ritsumei.ac.jp/confucius/

一覧に戻る

イベント投稿

あなたの所属機関で開催される高等教育関連イベントの情報を募集しています。

投稿

メールマガジン
登録・解除

定期的に大学コンソーシアム京都より、新着イベント情報をメール配信しています。

登録・解除

  • サイトに関するお問い合わせ
  • 大学コンソーシアム京都
  • 大学コンソーシアム京都のFD・SD
  • まんがFDハンドブック無料配布受付中

topへ