イベント情報

【筑波大学】FD/SD研修会「遠隔授業におけるアクセシビリティを考える」

茨城県

■イベントWebサイトURL

https://dac.tsukuba.ac.jp/shien/20200528-1/

■開催日時

2020.07.29(水)

■会場

ウェビナー形式

■参加対象

大学等の教職員・学生など

■主催

筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター

■イベント概要

【研修会の趣旨・目的】
筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター(DACセンター)は、文部科学省教育関係共同利用拠点「多様な発達特性を有する学生に対する支援人材教育拠点」として、全国の大学等の教職員を対象としたFD/SD研修等を実施しています。
このたび、オンライン授業(遠隔授業)におけるアクセシビリティをテーマにした大学等の教職員・学生向けの研修会を行います。WEBによる研修会(ウェビナー)ですので、インターネットに接続できる端末があれば、ご自宅等から参加できます。
関心のある方は下記申し込みフォームより、お申し込みください。

【研修会の趣旨・目的】
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大に伴い、大学等ではオンラインによる授業(遠隔授業)が進められています。授業担当教員や障害のある学生は慣れない授業スタイルの変化への対応に精一杯の状況であり、障害学生のアクセシビリティについて十分に対応されていない場合も少なくありません。遠隔授業においては障害のある学生にとってメリットとデメリットの双方があります。今後の見通しが十分に持てない社会的情勢の中、新たな学びの選択肢としての遠隔授業を障害のある学生のアクセシビリティの観点から、どのように考え、対応していくかが重要です。
この研修会では、筑波大学における現在の対応状況を共有するとともに、身体障害や発達・精神障害のある学生、授業担当教員における遠隔授業の体験談を紹介します。当事者からの声を踏まえて、本研修会に参加する教職員・学生等で今後の授業やアクセシビリティのあり方を考える機会にしたいと考えています。

【研修会の内容】
<日時>
2020年7月29日(水)13時30分〜15時30分

<実施方法>
ウェビナー形式(Web会議システムZoom)

<内容>
●筑波大学における障害学生を想定した遠隔授業の対応
佐々木 銀河(人間系/DACセンター 准教授)

●遠隔授業における聴覚障害学生のための遠隔情報支援
岡野 由実(人間系/DACセンター 研究員)

●障害学生と教員からの遠隔授業の体験談〜授業後アンケート調査の結果報告〜 
鶴井 孝大(人間系/DACセンター 研究員)
山森 一希(人間系/DACセンター 研究員)

<申込方法>
2020年7月22日(水)までに下記フォームより、お申し込みをお願いいたします。
申し込み先:https://jp.surveymonkey.com/r/2020_online_edu

※情報保障等が必要な参加者の方は7月8日(水)までにお申し込みください。
また、当日は文字による情報保障がつきます。

■備考

【問い合わせ先】
筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター(アクセシビリティ)
TEL:029-853-4584
Email:shougai-shien【@】un.tsukuba.ac.jp
(メールを送る際は@前後の【】を取ってご利用ください)

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