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イベント情報

【成城大学】共通教育研究センター公開シンポジウム/文科系大学におけるICT教育を再考する ーアクティブ・ラーニングの視点からー

東京都

■開催日時

2018.06.30(土)

■会場

成城大学3号館311教室(小田急線成城学園前駅徒歩3分)

■参加対象

大学教員(特にICT教育、情報教育担当者)・企業関係者・大学院生・他社会人

■主催

成城大学共通教育研究センター

■イベント概要

日 時:2018年6月30日(土)14:00~18:00
会 場:成城大学3 号館 311 教室
講 演:水野義之(京都女子大学現代社会学部教授)
    千葉庄寿(麗澤大学外国語学部教授)
    小川明子(名古屋大学大学院情報学研究科准教授)
司会・コーディネーター:阿部勘一(成城大学経済学部教授)
※参加費無料

★シンポジウム開催のねらい

大学教育の現場では、これまで様々な形で情報教育=ICT教育が行われてきました。その教育は、PCの操作方法はもちろん、PCに命令を与えるためのプログラミング言語、様々なアプリケーションの操作方法やその活用法など、時代によるICTの変化や社会からの要請を受けて、猫の目のように変化しながら行われてきました。21世紀に入ると、中学校や高校でもICT教育が積極的に行われるようになる中、大学におけるICT教育のあり方が問われるようにもなりました。さらに、2020年代にむけて、ICT教育の一環として小学校にプログラミング教育が取り入れられる案や、AI技術のブームで、大学のみならず、ICT教育全般にも関心が寄せられています。
このような背景の中で、主に理科系の大学や学部での学びに必要な教育として行われてきたICT教育は、今では文科系の大学や学部にもすっかり定着しました。ただ、文科系の大学や学部のICT教育が何をどこまで必要としているか、ICT技術が日々変化する中、文科系の大学に求められるICT教育は何なのかといった議論は、これまであまり行われてこなかったのではないでしょうか。
こうした状況を踏まえて、文科系大学におけるICT教育について、現代の大学生がおかれているICT環境の現状とICT活用能力との関係、ICT教育のカリキュラムや授業内容の方向性などについて議論する公開シンポジウムを開催いたします。

■備考

お問い合わせ
成城大学共通教育研究センター
TEL 03-3482-9556

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