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イベント情報

【京都大学】学術情報メディアセンターセミナー 「エビデンスに基づいた教えと学びのイノベーションのための大学情報環境」

京都府

■開催日時

2018.07.03(火)

■会場

京都大学 学術情報メディアセンター南館2階202マルチメディア講義室

■参加対象

教職員、学生、一般の方

■主催

京都大学学術情報メディアセンター

■イベント概要

 学術情報メディアセンターでは、各分野でご活躍の講師を招き、それぞれの研究開発活動の内容や現在抱えている課題について紹介いただき、参加者を含めて広く議論を行う機会として、月例セミナーを開催しています。
 今回の学術情報メディアセンターセミナーでは、Sean DeMonner 米国ミシガン大学ITサービスのエグゼクティブディレクタを臨時にお招きし、講演いただきます。学内外を問わず多数の方の参加をお待ちしています。

◇開催趣旨
 高等教育機関における学びや教えを支援するシステムは、教員のためのコース管理システム・学習管理システム(CMS/LMS)、学生のためのeポートフォリオシステム、大学のための教務情報システムが利用されるようになってきていますが、これまでの学びや教えの方法論を変えない範囲内での利用に留まっており、各システムに蓄積されつつある様々なデータを解析・活用するラーニングアナリティクスをベースに、大学教育における効果的な利用法につなげていくことができる次世代デジタル学習環境の議論が行われています。
 しかしながら、教育は文化に依存する部分が多いため、日本には日本の文化にあった次世代デジタル学習環境が必要であり、具体的な議論と実装が求められています。しかも、我が国の高等教育機関は、極めて限られた予算の中で新しい情報環境の構築・運用を行わざるを得ないため、より戦略的な方法論が求められています。
 そこで本セミナーでは、米国ミシガン大学ITサービスのエグゼクティブディレクタである Sean DeMonner 氏を招聘し、ミシガン大学における戦略的なデジタル学習エコシステムの形成に関する方法論をご紹介いただきます。
(本セミナーは、科学研究費挑戦的萌芽研究「次世代デジタル学習支援環境に関する国際比較研究とその評価(課題番号: 16K12556)」の支援により実施されています。)

◇プログラム
【開催趣旨 16時30分~16時40分】
「次世代デジタル学習環境の整備に向けたマスタプラン2025 の策定に向けて」
 梶田将司(情報環境機構 /学術情報メディアセンター教授)

【招待講演(使用言語:英語、同時通訳なし)16時40分~18時00分】
 講演者:
 Sean DeMonner (Information Systems Executive, Information and Technology Services, University of Michigan)
 講演題目:
 「Supporting Personalized and Engaged Learning at Enterprise Scale
 (大学規模でのパーソナライズド・ラーニング及びエンゲージド・ラーニングの支援)」

◇申し込み
 不要

■備考

◇問い合わせ
 京都大学 学術情報メディアセンター 梶田将司
 Tel: 075-753-9015
 E-mail: kajita*media.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
◇関連リンク
 http://www.media.kyoto-u.ac.jp/
◇共催
 高等教育研究開発推進センター
 学際融合教育研究センターアカデミックデータ・イノベーションユニット

※お身体の不自由な方はエレベーターをご利用いただけますので、事務室にお申し付けください。

 

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