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イベント情報

【京都大学】学術情報メディアセンターセミナー 「第三次AIブームの虚と実」

京都府

■開催日時

2017.04.25(火)

■会場

京都大学吉田南構内 学術情報メディアセンター南館 2階 202マルチメディア講義室

■参加対象

教職員、学生、一般の方

■主催

京都大学 学術情報メディアセンター

■イベント概要

京都大学学術情報メディアセンターでは、月に一度、各分野でご活躍の講師をお招きし、それぞれの研究開発活動の内容や現在抱えている課題についてご紹介いただき、参加者を含めて広く議論を行う機会として、月例セミナーを開催しています。
最近、第三次AIブームが到来しています。ゲーム、自動運転、金融、医療、教育など様々な分野でAIが導入されつつあります。ビッグデータやIoTとも相性が良く、人間を支援するという意味で非常に期待されています。一方、シンギュラリティでは人工知能の脅威も議論されています。
4月25日(火)の学術情報メディアセンターセミナーでは、日本アイ・ビー・エム株式会社 ワトソン事業部の元木 剛氏 および 公立はこだて未来大学の松原 仁氏をお招きし、このAIブームをどのように捉えているのかをご講演いただきます。学内外を問わず多数の方のご参加をお待ちしています。

日時:2017/04/25(火)16時30分〜18時30分
参加費用:無料
参加申込み:不要

プログラム:
◆16時30分~17時30分
講演者:元木 剛(日本アイ・ビー・エム株式会社ワトソン事業部 ワトソンソリューション担当理事)
講演題目:IBM Watsonの現在 - 実用化への取り組みと課題、今後の方向性
講演概要:IBM Watsonはクイズチャンピオンと対戦し勝利した新しいコンピューター・システムで、医療・金融・公共サービスなど様々な分野で実用化されています。本講演ではその実用化事例を紹介し、今後の方向性について討議します。

◆17時30分~18時30分
講演者:松原 仁(公立はこだて未来大学副理事長)
講演題目:将棋と囲碁の例から人工知能を考える
講演概要:最近の将棋と囲碁のプログラムの進歩は目覚ましく、どちらのゲームも事実上人間のトップの実力を越えつつあります。そこで何が起きつつあるかを学ぶことは、今後さまざまな分野でコンピュータの能力が人間に追いつき追い越そうとするときにどうすればいいかの参考になると思われます。

■備考

【お問い合わせ】
京都大学学術情報メディアセンター 斉藤康己/永井靖浩
Tel: 075-753-7419/7437
E-mail:saitou.yasuki.5x*kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)
    nagai.yasuhiro.6a*kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

※お身体の不自由な方はエレベーターをご利用いただけますので、事務室にお申し付けください。

 

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