ポスターセッション

ポスター公開期間2023年2月11日(土)10:00 ~ 2023年2月28日(火)23:59
オンライン発表2023年2月18日(土)13:00 ~ 16:00
P1-6 京都産業大学
テーマ意欲とつながりから成る学生ファシリテータとその可能性 ~コロナ禍における意識の変化~
発表代表者高木 大地  京都産業大学 現代社会学部 3 年
連名発表者伊藤 瑠璃  京都産業大学 国際関係学部 2 年
入江 舞香  京都産業大学 現代社会学部 2 年
小林 来実  京都産業大学 法学部 2 年
汐田 晴紀  京都産業大学 国際関係学部 2 年
高橋 利英  京都産業大学 経営学部 2 年
大島 和美  京都産業大学 教育支援研究開発センター事務室(F 工房) 職員
中尾 麻衣  京都産業大学 教育支援研究開発センター事務室(F 工房) 職員
宮﨑 知美  京都産業大学 教育支援研究開発センター事務室(F 工房) 職員
林 篤彦   京都産業大学 教育支援研究開発センター事務室 職員
キーワード
  • 学生ファシリテータ
  • コロナ禍
  • 意欲の変化
  • コミュニティ
発表の概要京都産業大学では、授業の支援を担う「学生ファシリテータ(以下、学ファシ)」というボランティアスタッフが存在し、主に初年次向けのキャリア形成支援教育科目「自己発見と大学生活」や、新入生を対象とした入学前オリエンテーション等を円滑に進めるための支援(サポート)をしている。
コロナ禍での活動となった昨年度以降、コミュニティの中で主体的に動く人が増え、ファシリテーションに対する学びの意識が高くなっていると感じている。
そこで私たちは、学ファシというファシリテーションを学ぶ団体でつながることにより、お互いがお互いをファリシテーションしていること、さらにその相互作用から意識変化が生まれたのではないかと考えた。
本報告では、学ファシの意欲の変化に焦点を当て、コロナ禍における学ファシがコミュニティとしてどのように機能したのかを調査し、その結果をまとめる。
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